札幌 マツカワカレイ 卸

1.王鰈 ~カレイの王様|マツカワカレイ~

北海道苫小牧市を中心に水揚げされているマツカワカレイは、 別名王鰈とよばれ、カレイの王様と呼ばれています。北海道室蘭市地球岬と茅部郡砂原町砂埼を結ぶ線及び陸岸により囲まれた海域を噴火湾といい、 その噴火湾にて稚魚が放流されてマツカワカレイは育っております

2.漁獲量が少ないため、知る人ぞ知る高級魚

マツカワカレイは、苫小牧の釣り人のヒーロー的存在で、 稚魚を放流して養殖している為、体長35センチ以上でなければ持ち帰ることはできません 一般的に防波堤から釣りをしていると小型のカレイは良く釣れるのですが、 なかなか大型のものは少なくマツカワカレイはその釣り人のルールや養殖の影響もあり、 大型のマツカワカレイが釣れると釣り人達が防波堤で歓喜を上げるほど喜んでおります

3.マツカワカレイの特徴

正確には、1980年代から人工孵化・放流が行われて稚魚を放流しているマツカワカレイの特徴はその大きさで、大きさは1歳で30センチ、2歳で40センチ、3歳で50センチと成長し雌は80センチ程度まで大型化します放流された個体が日本海側の岩内、本州茨城県以北の太平洋岸などで捕獲されることもあるが、ほとんどが数十キロ圏内で捕獲されることから定着性が強いため放流のリスクが少ないです産卵期は3月~6月で水深数メートルから数十メートルで産卵しています。またマツカワカレイの好物として、エビやオキアミを好み小魚を食べる事もあります

マツカワカレイの味

カレイの中でも最も美味といわれ、刺身や煮付け フライなどで食べられる高級魚となっており、中でも刺身の味は一級品でありヒラメを上回る美味しさと言われています
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