ホタテ 留萌

留萌市ってどんな街

留萌市は、札幌市から日本の最北端、稚内市の中間あたりの北海道留萌管内に位置している市です留萌管内の中心都市となっていて、昔ほどではないですが、今でも留萌港ではニシンが水揚げされています。 現在は、ニシンの魚卵であるカズノコの国内最大の加工地としても有名です。 主な産業は、土木業、水産加工業となっています

るもい呑涛まつり

留萌市街の目抜き通りを壮大かつ華麗に列をなすやん衆あんどん行列! 大神輿や女神輿、そして花火大会など留萌の街のお祭りです。呑涛は、ニシン黄金時代の漁師の「シケでも嵐でもドンと来い。すべて飲み尽くしてやる」という心意気をイメージしたものです
他に例をみない形の大型立て上げ式の大あんどん二基を中心に 大小20基以上のあんどんが壮麗に練り歩き、笛や太鼓の音にあわせ「はねと」が威勢のいい掛け声で舞い踊ります。 夏の祭典として、留萌市民はもとより留萌管内で盛り上がるイベントの一つになっています。そして注目の2日目のフィナーレは留萌港を舞台にした「大花火」の競演です。留萌の夏をあげての盛大なる2日間を、留萌市民と一緒に盛り上がりましょう

礼受牧場

礼受牧場は「風の見える丘」として施設の一部を整備して一般開放しています。 大型風車が建ち並び、日本海や暑寒岳を望む風光明媚な観光スポット! 日本海に面した礼受牧場に吹く風を利用した風力発電はとても見どころです。 現在では10基の風車が稼動していて高さ36mの風車が6基、高さ45mの風車が4基あり、とてもダイナミックな光景。 礼受牧場の10基の風車は約3,000軒の家庭で使われる電力を生み出しています
  • 住所|留萌市礼受町294-1
  • 電話番号|0164-43-0964

千望台

千望台は海抜180mのなだらかな丘の上にあり、留萌港を中心に広がる市街地を一望する事ができる唯一の絶景スポットです。 北の水平線には国定公園の天売、焼尻島が見え、透明度の高い日には利尻島のシルエットが浮びあがります。 この場所にあるログハウスの建物では軽食などが食べれて人気があります。 美味しいコーヒーや食事をゆっくり楽しめる場として愛されています
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