札幌 マツカワカレイ 卸

身の透明度は高く透き通った白身は、上品でいながら旨味があり脂からはエンガワのような甘味が感じられ、 厚くて歯ごたえがあるため、刺身や寿司で食べると最高の味わいとされています。身の歯ごたえは、ヒラメよりしっかりとしています。 活〆にしたマツカワは、色も美しく臭みもなくなり一層おいしく食べれます。煮つけにしても美味しい魚ではありますが勿体ないですよね甘味成分のアミノ酸グリシン、アラニンをヒラメより多く含んでおり、死後48時間で旨味成分が増大しますので、水揚げ直後より1~2日間経過した方がおいしく食べられますその他、唐揚げ、素材の味を楽しめる塩焼きなんかにしても、身が厚いので美味しい。洋風のムニエルも最高です。 マツカワの名前の由来として、有眼側のウロコが松の皮に似ていることにより命名されて、別名のタカノハはヒレが鷹の羽の模様に似ていることからそう呼ばれることもあります昔、数10トンの水揚げがあるカレイでしたが、1980年代から絶滅状態となり1990年頃から資源を増やそうと北海道立栽培漁業総合センター(現道総研栽培水産試験場)をはじめとする研究者達によって放流が開始されております。2010年度には全道で約180トンにまで漁獲量が増え、幻の鰈と言われていた「マツカワカレイ」は、絶滅の危機から甦っています

マツカワカレイの食べ方

マツカワカレイの刺身

マツカワカレイは、身だけではなく、肝やアラなど、1尾をあますところなく味わえるのも魅力の一つです。 特にアラを汁物に入れるとおいしくなり、マツカワカレイならではの旨味が出て絶品の味わいとなります
マツカワカレイのおろし方は、ヒラメなどと同じく5枚おろしが基本です。
腹身2枚、背身2枚、骨の5枚におろしたら、あとはそのまま刺身で召し上がって下さい。

マツカワカレイのカルパッチョ

カルパッチョにすると、素材の味をそのまま楽しめるだけではなく、とてもさっぱり食べれますよ。

マツカワカレイは刺身用に薄切りに切ります。
皿に野菜などを添えるとさらにさっぱりします。
サラダのように盛り付けた野菜の上に切った身を並べてください。
上からパセリを散らします。
お好みのドレッシングをかけて出来上がり。

マツカワカレイの味噌汁

魚から旨みが出てきますので、とても味わい深いお味噌汁になりますよ

鍋に水をいれダシ昆布、鰹節を入れてください。
そのまま煮たし沸騰する前に取りだしお味噌を入れます。
具材として、レンコン、里芋、ニンジン、ネギ、玉ねぎをブツ切りにして投入。
あとは、いつものお味噌汁を作るように、味見をしながら調理してください。

マツカワカレイのアラ汁

マツカワカレイのアラ(頭部、中骨、皮)は食べやすいように切り、塩をまぶしてください。
大根、人参などの根菜が合いますので、根菜を一口大に切り、ネギは薄くスライスにしてください。
鍋に水を張り、ダシ昆布、切った根菜を入れ、弱火でじっくり出汁を取り、沸騰する前に昆布を取り出してください。
沸騰した出汁にアラを入れ、アクを取り除き、塩、醤油で味付けします。
熱々のまま器に盛りつけ、スライスしたネギをのせて出来上がりです。

マツカワカレイは予約販売

ヒラメを超える歯ごたえ、大きさ、カレイ類の中の王様と呼ばれている高校級のマツカワカレイを美味しく召し上がって下さい。 噴火湾から入荷された最高級のマツカワカレイだけを取り扱っております。 良質な素材が入荷した時しかお売りできませんので、予約販売の形式をとっております
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