北の海の幻の魚『ゴマゾイ』

地方によって呼び名が違う

メバル属は仲間が多いので地方名が多いです。卸の人たちも覚えるのが大変です。ゴマゾイは、地方名としてこのようなものがあります
  • ゴマスイ
  • カミシモ
  • アオホゴ
などがありますが、水産卸では「ゴマゾイ」で統一されています

新鮮なゴマゾイを選ぶには

ゴマゾイはまず目を見てみます。目が透明で、エラは鮮やかな赤のものが新鮮です。体はしっかりと張っているものを選びましょう。質の高い魚を販売するのが信頼できる水産卸。新鮮なものをよりすぐっているところから仕入れましょう。鮮度の大切なゴマゾイは、必要なだけ仕入れられる小ロットが理想的です

珍しいゴマゾイを美味しく提供するには

ゴマゾイの食べ方は刺身、お寿司、煮魚、塩焼き、唐揚げなど。一尾まるまる食べる姿焼きや煮物も人気がありますが、一尾で刺身、塩焼き、頭の煮付けと複数のメニューをこなせるのも特徴です。お店の規模やメニュー、お客様の数や好みに合わせて無駄なく使える食材としてもゴマゾイはポイントが高いです。水産卸会社から直接仕入れると中間コストの節約と市場へ出向く時間を短縮できて大変便利です。
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